星のガーデン

一緒に探したい 人生の光と未来

水瓶座満月。砕かれてあらわれる本当のひかり

―灯台の窓辺から― 

こんにちは 波優です。


明日2026年7月29日、水瓶座で満月を迎えます。
この満月は、2026年2月17日の水瓶座新月から
5カ月かけて歩いてきたあなたの物語が
静かに実りを迎えるタイミングです。

“あのときの決意”
“あのときの勇気”
“あのときの小さな一歩”

それらはどんな形で育ってきたでしょうか。
満月はここまでの自分を認める日。
”お疲れ様”と”頑張ったよね”の言葉で、自分をねぎらってあげてくださいね。

 

°˖✧ 2月17日水瓶座新月(金環日食)の振り返り ✧˖°

・太陽の光が一度消えるように、自分の光をいったん手放す時間
・水瓶座の日食は 「その光、本当にあなたのもの?」 と問いかけてきた
・5ハウスで起こる新月は、個人の創造性をデフラグするタイミング
・心の本棚の「私による わたしの愉しみかた」が開き、
 “それは私のためになっている?” という問いが戻ってきた

さて、ここからスタートしたものが満ちる
水瓶座満月のエネルギーを見ていきましょう。

 

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―2026.7.29 水瓶座満月のトランジット観測より―

 

「これでいいんだ、これが私だ」と深く納得するために
声をあげながらもう役に立たなくなったやり方を壊していく
光のハンマーを振り下ろすたび
削ぎ落とされた場所から本物の私が顔をのぞかせる

自分自身に度胸を晒しながらも
積み上げたはずの価値への疑問が何度もループする
油を差しながらなんとか前へ進むと決めた瞬間にふたたび
「迷いはいらない。私の光はもっと強いはずなんだ」
という思いが胸の中心で点火する

もっと私が輝く方へ
もっと私が私らしくある方へ

古い殻を砕きながら進めと、自分で自分の背中を押しながら
再び光のハンマーを手に取る


隠しても無駄な私の本来の輝きは
真正面から飛んでくる不純物を砕きながらさらに磨かれていく

 

 

 

半年という時間は、人生を確かに動かす力を持っています。
あなたが作り出した”5カ月後の素敵な世界”が
これからもさらに美しく磨かれ、
あなたらしい光へと続いていきますように。

 

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あなたの中の”満月の光”はどんな色をしていますか?
もしあなたの中にも似たような風が吹いていたなら
星の庭で またお会いしましょう。